遺伝子ケアについて



当店のフェイシャルメニューにある
極上フェイシャルの遺伝子ケアとは
皮膚内の細胞自体に働きをかけ
若返らせるケアを施す事を言います。

私達の身体は、約60兆個もの細胞から
構成されています。
人間の細胞は数百種類あると言われ、
加齢と共に表皮の基底層で行われる細胞分裂のペースが落ちると、
皮膚表面には保湿能力の劣る古い角質層が残り、
乾燥によってシワが出来る原因となります。
真皮層でも、コラーゲン線維がもろくなるためシワが深くなったり、
たるみが出来たりします。
また過剰なメラミンが作られてシミが出来やすくなります。
遺伝子ケア(細胞自体に働きをかけ若返らせる)を施す事によって、
このような様々な肌トラブルを防ぐ事が出来るようになりました。


エイジングケアの鍵


人の遺伝子には核があり、その核内には
ミトコンドリアと言う染色体が存在します。
Xの形をした染色体の先端にあるキャップのようなものをテロメアと呼び、
螺旋状になっている大切な遺伝子情報を保護する役目があります。
テロメアがエイジングケアの鍵を握っており、
これが長いと人も長寿になると言うわけですが、
残念なことにこのテロメアは
年齢を重ねる程に短くなってしまう宿命にあります。
人体にある数十兆の細胞は
絶えず分裂活動をすることで人間の生命を維持しているのですが、
細胞分裂のペースが遅くなってしまうと、
老化現象が引き起こってしまうと言うシステムになっているようです。

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